2010年度 Technology Innovation助成プログラム
2010年度 Technology Innovation助成の申請は締切りました。

Salesforce.comは1/1/1モデル(就業時間の1%、製品の1%、株式の1%)を非営利コミュニティに寄付することで、非営利団体を支援しています。今回の助成プログラムは、この1-1-1モデルの3本の柱のうち、2つ以上で日頃より深くお使いをさせていただいている非営利団体を対象に実施します。

多くの団体からの応募をお待ちしております。

  • 応募開始: 2010年4月5日
  • 応募締切: 2010年5月15日

助成プログラム要綱

概要

Technology Innovation助成は、業務効率化のために革新的テクノロジーを活用するSalesforce.com Foundationの1/1/1パートナー団体を支援するプログラムです。

以下のような革新的かつ複製可能なプロジェクトを計画している非営利団体を支援します。

  • 操作やプログラムの効率を高めるための計画
  • 具体的に社会変革をもたらす計画
  • 御団体はもとより、御団体が活動しているセクター全体に対して測定可能で深いインパクトを与える計画

Technology Innovation助成は、テクノロジーを革新的に使用・開発することのできる明確なビジョンを持った非営利団体に交付されます。

テクノロジーをどのように活用することが御団体の社会変革ミッション達成のために役立つかを立証することがポイントです。プロジェクト計画書には、どのような社会的ニーズがあるのかについて明記していただき、また、広く非営利コミュニティが複製可能な現実的プランを描いていただきます。

なお、機器や備品の購入を中心とした申請は審査の対象となりませんことをご了承ください。 

助成額

 
   

アフリカ

$10,000 USD  (1団体)

アメリカ

$20,000 USD (7団体)

オーストラリア

$10,000 USD (3団体)

ヨーロッパ

$10,000 USD (3団体)

インド

$5,000 USD (2団体)

日本

$10,000 USD (2団体)

中東

$10,000 USD (2団体)

シンガポール

$5,000 USD (1団体)

 

申請資格

御団体が以下の基準を全て満たしていることをご確認ください。申請の際には、以下の基準のうち該当するものを選択していただくことになります。

  • 申請時点でSalesforce CRMのアクティブユーザであること
  • Salesforce.com Foundationの1/1/1モデル(就業時間の1%、製品の1%、株式の1%) のうち、2つ以上でパートナーであること
  • プロジェクト成功によるプラスのインパクトを、御団体や受益者のみならず広く非営利セクターに立証すること。
  • プロジェクトの成功とインパクトの定義して数値化できること

申請締切は2010年5月15日です。

選考基準

お寄せいただいた申請、とりわけ事業計画の内容については、以下の観点より審査します。

  • 事業計画と実装計画が優れ、実行可能性があるか
  • 助成により御団体の効率性・社会的ミッションにインパクトを与えられるか
  • 実装の成果が測定可能であり、他の非営利団体にも複製可能なものか
  • セールスフォース・ドットコム社員をボランティアとして受け入れて協働する熱意があるか
  • ベストプラクティスとして非営利セクターに広く共有する意志・計画があるか 
  • Salesforce.com Foundationに定期的にプロジェクトの進捗報告を行い、継続的な関係を構築できるか

※事業計画が単なる機材等の購入プランである場合には、選考の対象にはなりませんことをご了承願います。

御団体の申請資格をご確認の上、申請してください。

審査を通過した助成団体への通知は2010年7月12日を予定しています。

ご不明な点・ご質問は japanfoundation@salesforce.com までお問い合わせ下さい。