日本国内には東京・大阪の2つのオフィスがあります。今回は、大阪オフィスの6名のスタッフによる、スキルや知識・興味にあわせたボランティア活動をご紹介します。
非営利団体に対するSalesforce CRM導入支援
Salesforce CRMを活用して業務効率化を図っている関西エリアの非営利団体に対して、製品導入のアドバイスを行っています。
CS マネージャーの名合博司は、入社時より熱心に非営利団体の製品導入支援を行っています。大阪オフィス赴任後も、スポーツの普及を通して子どもの健全育成を図ることを目的とする神戸のNPO法人アミティエ・スポーツクラブに対するのSalesforce CRMの導入支援を行っています。
“長年念願であった生徒関連情報の一元管理をSalesforce CRMで実現できるようにアドバイスを行っています。より生徒さんにあった指導や対応を実現するためにITを利用するという位置づけでのSalesforce CRMの活用を今後も支援していきます。”
営業力を生かしてボランティア!
大阪オフィスの営業は、営業スキルを生かして、Salesforce CRMユーザ団体に対する営業支援も行っています。
CS-AEの渡部耕史は、Salesforce CRMユーザ団体でもあるNPO法人JAEに対して、製品導入のみならず、法人スポンサー獲得のためのプレゼン資料の作成も支援しています。
“今後、法人への説明が増えるとのことで、初回訪問の際のビジネスコンセプトを簡単に説明するための案を提供させていただきました。現在は、いままでボランティアの管理に主に利用していたセールスフォースをより多くの業務(売上見込みからPJ管理まで)に利用できるように支援させていただいています。”
その他、チャリティイベントへの参加(左上の写真はThe Tyler Foundation支援のためのチャリティイベント参加の様子)、シャンティ国際ボランティア会の「絵本を届ける運動」への参加、Room to Readが行う途上国の学校への図書寄贈・図書館設立支援のための古本集めなどを行っています。
大阪事業所長でFSシニアアカウントエグゼクティブの光田省三からのコメントです。
“大阪オフィスは6名という少数で微力ながらボランティア活動を積極的に進めております。今後は「微力」と言わず「強力」と胸張って言えるようにしていきます。
個人的には週末は、息子・娘が長年お世話になった少年野球チームの代表として、また町全体の学童野球運営の役員として大会運営等を支えております。元気な子供たちが明るく楽しく野球ができるようにこれからもがんばっていきたいと思います。“






