4月25日(日)、今年もやってきました。メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン(MAWJ)のチャリティマラソン。難病のために日々様々な困難に立ち向かっている子どもたちの夢を叶えるためのファンドレイジングイベントです。
昨年は大雨の中、参加人数も少なく大変でしたが、今年はうって変わって素晴らしい青空。まさに春の心地よい風を受けながら、さわやかに疾走するといったカンジで、約40名の社員とその家族が参加しました。
ペア5Kmの部に参加した、Revenue Operation部の片岡さんは
「初めての参加でしたが「歩いても良いよ」という声に励まされエントリーしたものの、やはりゴールまでたどり着けるか不安で、いざというときの介護者のつもりでペア参加しました。上り坂にめまいを覚え…後半の下り坂は、さわやかな風に吹かれながら転がるようにくだり…照れつつも、ハイ手をつないで!!とボランティアの方たちの声に背中を押され…ペアルック(!!)で手をつないでのゴール…。気持ちの良い達成感が残る一日でした。また連れ立って参加したいと思います。」
さわやか&素敵なコメントですね!
男子10Kmの部に参加された、コンサルティングサービス本部の中尾さんは、
「最初の100mの2位通過、直後の300人ゴボウ抜かれ、きれいな空気と景色、最後の下り坂、完走後の韓国料理と生ビール。。どれも最高の瞬間でした!やっぱりFoundationサイコー」
やっぱりサイコーなコメントですね!
私はといえば、昨年に引き続き、娘2人と参加しました。今年こそは置いてきぼりにならないようにと、昨年末に買ったWii Fit Plusで少しだけ練習して望んだのですが、全くさわやかに疾走はできず、最後は昨年同様手をつなぐファミリーがいない寂しいゴールとなりました。
ゴールして 遅かったねと 迎えられ
新緑の 息吹感じる 余裕なし
春の日に 笑顔集まる 皇居かな
来年もぜひ家族で参加したいと思います。
文責:エデュケーションサービス本部 細谷







