日本国内でSalesforce CRMをお使いのユーザの情報交換の場となるSalesforceユーザグループが誕生しました。営利企業も含めたSalesforceユーザグループの中に、分科会として非営利ユーザグループが位置づけられます。非営利ユーザは非営利ユーザグループ以外の分科会にも参加でき、ビジネスセクターのユーザとも情報交換が可能になります。
このユーザグループの発足を記念し、5月12日(水)に米国セールスフォース・ドットコムより会長兼CEOのマーク・ベニオフを迎えて発足記念イベントを開催しました。国内の20の非営利団体より30名の皆様にお越しいただきましたことに心より感謝申し上げます。
ユーザグループの主旨とメリットをご理解いただき、ユーザ間で情報を交換し合いながらさらなるSalesforce CRMの活用に取り組んでいただければと思います。多くの非営利ユーザのご入会をお待ちしております。
お申し込みはこちらから: http://japan-user-group.force.com/User_reg
*参加になる分科会を選択していただきます。非営利ユーザグループへのご入会は「Foundation」を選択してください。
*Salesforce CRMをお使いになっているユーザのみが入会可能です。
これからユーザ会をリードしていくのは以下の3名です。
(写真左から)山下 みほこ 様(NPO法人ACE)、加勢 雅善 様(NPO法人ETIC.)、大西 芙美 様(NPO法人フローレンス)
非営利ユーザグループについて:
<活動目標>
・情報交換、事例研究を通じ、各非営利団体に合った形でのSalesforceCRMの活用を促進する。
※高度なレベル(コストをかけてカスタマイズ)から、ライトな使い方(コストをかけずに標準機能のみ)まで、どちらのレベルを求める団体も参加できるような活動にしていきたい。
<背景>
・ライセンスを持っているが、十分に活用できていない団体が多い。
・(ライセンスが無償提供されていることもあり、)SalesforceCRM活用に対する意識に団体間で差がある。
・不明点があった場合に、気軽に相談する相手がいない。
・カスタマイズに割く予算がない。また仕様が設計できない。
・担当が他の業務との兼務である場合が多く、SalesforceCRM 活用のために割ける時間が少ない







